安全・環境への取組み

安全への取組み

海底ケーブルに関する各種作業は、ケーブルにかかる張力が大変高くなる他、危険を伴います。
当社は、海底ケーブルの工事において、安全最優先を掲げて、次のような各種施策を実施し、
事故の発生を未然に防止するよう努めています。

  • 工事のリスクを洗い出し、工事前に社内打合せの開催
  • 工事現場において、パートナー会社社員を含めた工事前の安全打合せの開催、 ならびに工事後の安全打合せの開催
  • 作業毎に安全点検の実施
  • 安全衛生推進委員会の開催
  • 現場監査の実施

品質管理への取組み

当社は、工事の品質を高めるために、1999年11月5日付で品質マネジメントシステムの
国際規格であるISO9002:1994を取得しました。
ISOの規格改訂に伴い、2002年6月14日にISO9001:2000、2018年2月16日にISO9001:2015へ移行したことにより、
顧客満足度に重点をおいた活動を展開し、よりお客様に信頼いた だけるよう努力してまいります。

概要画像01

JQA-QM 3900
JQA-EM 4610

取得認証

適用範囲
当社業務全般
適用規格
ISO9001:2015/JIS Q 9001:2015
登録番号
JQA-QM3900
審査登録機関
財団法人 日本品質保証機構
登録日
1999年11月5日
登録更新日
2018年3月18日
有効期限
2024年3月17日

環境への取組み

当社の事業活動は、海底ケーブルの建設・保守が中心となっているため、
発足当初より海洋汚染の防止、海洋での廃棄物の適切な処理等、海の環境保全に努めてきましたが、
2005年3月18日付で環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001:1996を認証取得し
(2018年2月16日にISO14001:2015へ移行)、さらなる地球環境の保全活動を展開しております。

概要画像01

JQA-QM 3900
JQA-EM 4610

取得認証

適用範囲
当社に関連する全てのサイト、要員および業務内容
適用規格
ISO14001:2015/JIS Q 14001:2015
登録番号
JQA-EM4610
審査登録機関
財団法人 日本品質保証機構
登録日
2005年3月18日
登録更新日
2018年2月16日
有効期限
2023年3月17日

品質・環境方針

国際ケーブル・シップ株式会社は、お客様の高い評価と信頼を得て、
かつ、環境保護に配慮した海底ケーブルの建設および保守工事の提供を目指し、以下を実施する。

  • 安定した事業継続を目指し、新船の建造と稼働を確実に実施する。
  • 安全の確保およびコンプライアンス遵守を基本として業務を遂行する。
  • 高度な品質向上の意識と技術力を持つ人財の育成を図る。
  • 環境に関する法規制およびその他の要求事項を順守する。
  • 全社員による活動を通じて品質・環境マネジメントシステムを継続的に改善する。

平成29年4月1日制定
国際ケーブル・シップ株式会社