国際ケーブル・シップ株式会社(KCS)は、1966年
国際電信電話(旧KDD)の子会社として誕生しました。
Scroll
1969年日本海ケーブル(JASC)敷設工事(敷設船:KDD丸)を皮切りに
同軸ケーブルから光ファイバーを用いた光通信海底ケーブルまで、半世紀以上、
多くの海底ケーブル事業に貢献しております。
KDD丸
海底通信ケーブル建設事業以外にも海底ケーブル保守事業者として
「横浜ゾーン」保守体制のフラッグシップとなり日本周辺の
国際海底ケーブル通信保守を担いKDDIを含む通信キャリア品質維持を使命に
高品質かつ早期修理を念頭にインフラの維持に貢献しております。
海底ケーブル保守
光通信海底ケーブル事業のほかにケーブル接続に必要な
UJ(Universal Joint)の販売および光ファイバー接続評価など
技術開発事業も行っており、全世界の海底通信ケーブル関わる事業者に対して
部品および融着機などの機材を販売しております。
ユニバーサルジョイント
また、ケーブル接続に必要な接続免許を交付できる
世界でも数少ないトレーニングスクールを運営しており
当社員のみならず、諸外国の海底ケーブル技術者に対して
ケーブル接続訓練を行っております。
トレーニングスクール
近年では、光海底通信ケーブル以外にも
「海底地震津波観測網」「沈船調査」「メタンハイドレートモニタリング」など
長年にわたる海洋事業ノウハウを生かし他分野においても積極的に挑戦しております。
KDDIケーブルインフィニティ
さらに社会貢献活動として、
KDDI災害対策設備を当社の船舶に常設しており、
大地震など自然災害発生時には船の機動力を生かし、
災害地域にて物資の輸送、海上からの電波発信などを行います。
災害対策
~Link Your Smile from under the Sea~